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新卒や第二新卒の方向けの情報サイトです。就職活動におけるノウハウを紹介。

グループ面接では何を見るのか

グループ面接は、1,2人の面接官に対して学生たちが5,6人で行う面接のことです。このグループ面接では企業側はいったい何を見ているのでしょうか。数人で受ける面接の中では、社会人らしい話し方がきちんとできているか。完璧さを要求されるものではありませんが、それに近い話し方をみています。また個々の面接に対して仲間がいるというところでは、気分的にも少しは楽なのではないでしょうか。しかし企業側は一人ひとりの第一印象もそうですが、マナーもしっかりみているものです。あまりにも緊張しすぎて言葉に詰まってしまうということでは、企業としても困ってしまいます。位置から指導をしていくという企業は今は少ないですからね。ある程度グループ面接の中でも、自分の意思をはっきりと伝えられる人、物怖じしないなどという面を見ているのです。誰かが失敗すれば、周りにも緊張を与えるものです。その中でも自分を持っていられる人材こそ企業に必要だと判断されます。


福利厚生を知っておこう!

福利厚生という言葉は就職活動をするにあたって知っておかない言葉の一つになります。健康保険給付はケガなどをした際に保険証がないと多額のお金を病院側に支払わないとなりませんが、求人情報の福利厚生の欄に健康保険給付とあれば社会保険などが会社にあるので、自分でわざわざ作る必要がないという事になります。また、保養施設利用については健康保険組合の各地ホテルやアミュージメント、レストランなどなどのサービスを受けることができるので、これが記載してある会社に入るとアスレチック施設などで息抜きなどができます。産前産後休暇というのは女性に限る話なのですが、出産となった場合に有給のような形で長期の休みをいただけるのです。また産後の育児休暇も求人情報に記載してあれば、子供が保育園に預けることができる1歳までは仕事を一度中断することができる制度なんですね。なので福利厚生がたくさん記載してある会社は融通がとても良いということになります。

ソー活は効果なし?

情報伝達が急速に発達した現代では、ソーシャルメディアを用いた採用活動も広がりつつあります。ソー活と言われる就職活動の方法は、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを通して企業とコンタクトを取り、現実でも実際に働いてもらうかどうかを判断するという手法です。面接に頼った採用活動だけでは、求人に応募してくれた人の人となりが分かり辛く、普段はどのようにして生活をしていて、どのような考え方をしているのか、なかなか見抜けなくなってきています。そこで考案されたのがこの方法で、ソーシャルメディア上でその人がどのような人と関わっているのか、またどのような考えをして発言しているのかを見ることによって、求職者の本音を知ろうとしたわけです。しかしながら現実には、ソーシャルメディア上では活発だった人でも現実社会においては控えめな性格の持ち主であったりするなど、あまりにギャップが大きすぎるためにそれほど参考にはなっていないと判断されているようです。

WEBデザイナーの面接は自分をアピールする絶好の場です

新卒の人にも、中途採用を目指す人にも人気の高いWEB業界ですが、様々な職種があります。WEBデザイナーは特に人気のある職種であり、その採用試験には当然面接があります。履歴書や職務経歴書にて、まずは書類選考が行われることが一般的ですが、WEBデザイナーは経験や知識・技術だけでは選べません。もちろん、知っておかなくてはならない知識や持ち合わせておかなくてはならない技術はたくさんありますが、それと共にデザインする上でのセンスや個性が大切になります。面接では、書類では伝えきれないデザイナーとしての腕をアピールする絶好の場です。WEBデザイナーの選考では、ポートフォリオと呼ばれる自身の作品集を披露することが多く、実際に作品を見てもらうことが出来ます。自信のある作品や苦労した作品など、とっておきのものを見やすく並べて存分にアピールしましょう。その際にも、どれも同じようなものだったり、よくあるようなもの、似ているものなどは避け、一つ一つが際立っているものを選べるといいでしょう。更に、作品に対して説明を求められたり質問をされたら、どのような言葉でどのように話せば良いかもしっかりと考えておきましょう。面接官は多くの求職者の様々なポートフォリオを見て、様々な言葉を聞いているはずです。どこかで聞いたような話や見たことのあるような作品では、印象にも残らず、デザイナーとしても社会人としてもオリジナリティのない、魅力のない人間だと見られてしまうかもしれません。出来るだけ印象に残るような、インパクトのある作品や言葉を選んだほうが、それだけで個性的で期待の出来る人材だと見てもらえるかもしれません。WEBデザイナーは高度な知識や技術を用いて、他にはない優れた作品を生み出すのが仕事になります。それゆえに、常に時代の流れにも敏感に、最先端であることも必要です。良い作品・デザインを生み出すためには努力を惜しまない人物が好まれます。面接でも、それ以外の時にでも、相手が注目するような、魅力的な光る部分を持ち合わせていたいものです。例え、自分自身に自信がなくとも、作り出す作品が輝いていれば目を引きます。面接の受け方一つでも、他ではなく、この人に仕事を頼みたいと思ってもらえるような立ち居振る舞いをしましょう。どのようなアピールをするかは、千差万別です。こうでなくてはいけないというものはありませんので、面接では思う存分、自分を知ってもらえるように工夫してみましょう。

WEBプロデューサーの面接心得

WEB業界の採用試験では、どんな面接が行われるのか疑問に思っている人も多いでしょう就職No1。WEBに関する知識や技術、これまでの経歴などが質問され、経験やスキル・資格がなければ難しいと考えている人も少なくないかもしれません。しかし、そんなことはありません。WEB業界でも、面接は一般的な業界・職業と何も変わりありません。もちろん、経験やスキルが豊富な方が有利になる場合もありますが、面接ではそれだけではなく、その人の個性や考え方などが重要でしょう。特に、WEBプロデューサーの採用面接では、どんな人物なのかは直接仕事を左右すると言っても過言ではありません。WEBプロデューサーは、デザイナーやプログラマーなど、様々な役割を持ったスタッフをまとめる必要があります。また、クライアントとのやり取りの窓口ともなります。それゆえに、より広く多くの知識を持ちながら、あらゆる業務を行なっている人とコミュニケーションを取らなくてはなりません。業務の進行具合を見ながら、スケジュールを組みつつ情報を交換したり伝えたり、臨機応変に動くことを要求されます。相手の仕事や状況を常に把握しながら、全体を仕切っていく能力が必要です。面接では、WEBプロデューサーとしての素質があるのか、厳しく見極められるでしょう。また、どれだけのやる気と覚悟があるかも大切です。何となくWEBプロデューサーになってみたいや、憧れているからなど、漠然とした希望では熱意は伝わりません。WEBプロデューサーとして採用され、仕事をしていく為にどんな勉強をしているのか、どんな努力をしているのか、またしようとしているのかを伝えられるようにしておきましょう。たとえ経験がなくても、これから学んでいく意欲をしっかりとアピールすることも大切です。他の業界でも職種でもなく、自分はWEBプロデューサーとしてその会社で仕事がしたいとゆう気持ちは必ず伝えましょう。WEBプロデューサーがどんな仕事なのかを理解した上で、何故自分はWEBプロデューサーを選ぶのかを説明できると良いでしょう。そして、面接を受ける態度も気を付けなければなりません。しっかりと相手と接して、質問に対する答えも分かりやすく正確に伝えられるようにしましょう。やる気やアピールだけではダメだと考える人もいるかもしれませんが、まずやる気がなければ何も始まりません。面接は自分自身をプレゼンする場ですので、アピール能力もWEBプロデューサーには必要な能力です。思う存分発揮して、しっかりとアピールしましょう。